FRPアンテナ支柱(携帯電話基地局部材)
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携帯電話の普及を支える基地局。今までは、両端にフランジを付けた亜鉛メッキ鋼管が使用されて来ました。
しかし、ビルの屋上に設置することは、重機の手配、道路の占有を必要とし、ビルオーナーを始めとする関係者の理解を得るなど、多くのコストと時間を要する作業でした。
これらの課題を一挙に解決するために、支柱を引抜成形によるFRP管に変更しました。
軽いため人が持ち上げることができ、重機は不要となり、現場への搬入と設置が大幅に省力化されるようになりました。
“軽・強・耐”がキーワードです。FRPアンテナ支柱には、当社の引抜成形品「プラアロイ®」が使用されています。 |
支 柱 :引抜成形FRP管(φ130〜φ170)
ステップ:引抜成形ステップ材
フランジ:亜鉛メッキ鉄鋼
全 長 :7〜13m |

支柱突端へのアンテナの取り付け |

ビル階段を利用しての搬入 |
FRP製PHSアンテナカバー(PHS基地局部材)
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アンテナのカバーは金属だとその発信される電波が透過せず,アンテナの役目を果たせません。
引抜FRP成形品が持つ電波透過性を生かし,またそれに加え、引抜成形品が持つ高強度の性能により、PHSアンテナカバーとして採用されました。 |

FRP製PHSアンテナカバーには、当社の引抜成形品「プラアロイ®」が使用されています。
FRP屋上局収容箱(携帯電話基地局部材)

屋上でのFRP収容箱設置写真 |

FRP収容箱組み立てライン |
FRP軽量島基礎(携帯電話基地局部材)
FRP軽量島基礎写真 |
取付工事 |
| 従来のコンクリート製の重量130kgに対し、FRP化で100kgの軽量化が出来ました。(FRP製の重量30kg) |
「FRP屋上局収容箱」と「FRP軽量島基礎」は、ハンド・レイアップ製法で製作しています。
当社のFRP製造方法でも、最も柔軟性に富んだ製法です。更に、当社では海外生産体制も整えています。
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