FRPの総合メーカー AGCマテックス株式会社(旧旭硝子マテックス株式会社)

会社概要

社長挨拶

〜安全、安心、快適な素材を通して皆様のご期待にお応えします。〜

当社は旭硝子グループ企業として60年以上にわたるFRP成型品の生産の歴史を通して、お客様に喜ばれ、安心してお使いいただける製品を幅広い分野に提供してまいりました。

この間に培った設計ノウハウは広くみなさまから高いご評価をいただき、社会インフラを始め、意匠性建築、耐食プラント、通信といった分野に最適なソリューションをお届けすることで社会貢献しております。

また環境面でもFRPは長寿命でライフサイクルコストでの優位性があることと、環境マネジメントシステムを導入することで地球環境への負荷を低減させる努力も行ってまいりました。地球上の限りある資源の有効利用の観点からFRP成型品のご利用を頂けますよう社員一同心からお願い申し上げます。

代表取締役社長  三井 昭人

会社ミッション Innovation FRP

企業ビジョン

私たちは地球環境にやさしいFRP素材を世の中に提供することで、安全、安心、快適な生活空間を創造することをお約束します。

経営姿勢

「樹脂複合材料のプロ集団」として、あらゆる分野のお客様のニーズに最適なソリューションを提供するため、常に最先端の技術を追い求め進化し続けます。

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会社概要

会社名 AGCマテックス株式会社
(旧 旭硝子マテックス株式会社、元 大日本硝子工業株式会社)
代表取締役 三井 昭人(みつい あきと)
創立 1938年4月15日
資本金 3億円(旭硝子100%出資)
株主 旭硝子株式会社
事業内容 繊維強化プラスチック(FRP)の開発・設計・製造・施工・販売、樹脂製品の開発・設計・製造・施工・販売、建築採光製品の開発・設計・施工・販売、硝子製品の販売
認証マネジメントシステム ISO9001 認証 HCQA-0571
ISO14001 認証 DVN–02296
建設業許可 国土交通大臣 許可(般-28)第26183号
本社工場 〒252-0212
神奈川県相模原市中央区宮下1丁目2番27号
アクセス
TEL : 042-772-1171(代)
FAX : 042-773-0167
東京支店 〒102-0073
東京都千代田区九段北1丁目12番4号
(徳海屋ビル8F)
代表番号/
営業第1グループ
TEL 03-6825-6211
営業第2グループ TEL 03-6825-6212
営業第3グループ TEL 03-6825-6213
市場開発室 TEL 03-6825-6215
FAX(共通)03-6825-6217
アクセス
大阪支店 〒550-0002
大阪府大阪市西区江戸堀1丁目15番26号
(大阪商工ビル10F)
TEL : 06-6443-7901
FAX : 06-6448-2227
アクセス

関連子会社

Company name AGC MATEX (THAILAND) CO.,LTD.
Website:http://www.th.agc-group.com/th/matex.htm 
Headquarters 1/38 Bangna Thani Building 19th Floor, Room19B, Soi Bangna-Trad 34, Bangna-Trad Road km3, Bangna, Bangna, Bangkok, Thailand 10260
TEL : +66 (0) 2361-3738
FAX : +66 (0) 2361-3739
Factory 700/779 Moo 1, Panthong Sub-District, Panthong District, Chonburi, Thailand 20160( Amata Nakorn Industrial Estate Phase 8 )

会社沿革

1938 波形ガラスの製造を目的として大日本硝子工業株式会社を設立。大阪工場において生産を開始。翌年横浜工場を設立
1948 旭硝子(株)の出資が始まり、1957年には100%出資会社となった。
1955 ガラス繊維強化プラスチック(FRP)波板の生産を横浜工場において開始
1957 1954年頃からFRP製品を生産していた東海特殊硝子(株)の強化プラスチック成形部門を吸収して名古屋工場とした。
1959 横浜、名古屋両工場がいずれも敷地が狭くなったため、神奈川県相模原市に工場を統合移転し、FRPの総合メーカーとして、設備の充実、拡充を実施 工場
相模原市への進出
1960 「アーモライト」の商品名で販売
1964
  • 自社技術によるFRP連続引抜形材「プラアロイ®」の生産・販売を開始
  • 東京オリンピックにおけるフィン級ヨットの製造を担当
ヨット
フィン級ヨット
1968 860トン油圧プレスを設置し、翌年の1500トンプレスと合わせて、大型FRPプレス成形品の生産・販売を開始
1970 大型フィラメントワインディング成形装置を設置し、FRP耐食機器の生産を開始
1973 長尺品連続プレス成形装置を開発設置し、電力用FRPトラフの生産を開始
1976 米国ロストン社の技術によるBMC精密成形品「ローサイト®」の生産を開始
1977 連続引抜設備の更新を行い、「プラアロイ®」の多様化を行い、さらに大型製品への展開を図る。 プラアロイ
プラアロイ®
1979 電算機導入による会計処理が開始される。
1984
  • (有)ロールテックを設立し、高耐食性山付きロールの生産・販売を開始
  • FRPヘリポートがCON-EX’84において工業技術院長賞受賞
ヘリポート
FRPヘリポート
1987 鉄筋代替FRP格子材などの販売のためにネフコム株式会社を設立
1989
  • 鉄筋代替格子材「ネフマック®」の連続生産設備を設置
  • 盛土補強用FRP格子材「ネステム」が強化プラスチック協会賞
1992 21世紀に繁栄する企業を目指してCI活動を推進し、社名を「旭硝子マテックス株式会社」と変更
1993 「ネステム」が土木材料として建設省民間技術評定審査に合格
1994 FRP CON-EX’94でセンサー機能付きネフマック®が工業技術院長賞受賞 ネステム
鉄筋代替材ネフマック®
1995 本社・工場に統合事務所を新築し、業務の効率化を進める。
1996 光伝送用光ファイバの生産を開始
1999 全事業所でISO9001の認証を取得(JCQA-0571)
2000
  • 初期の目的を達成したため、ネフコム株式会社を解散
  • 沖縄県に設置される全FRP製歩道橋を製作
  • CON-EX2000で「全FRP歩道橋」が強化プラスチック協会製品賞受賞
歩道橋
全FRP歩道橋
2001
  • CON-EX2001で「大空間FRPトラス」が論文賞受賞
  • 全事業所でISO14001の認証を取得(JCQA-E-0311)
2002 CON-EX2002で「引抜き成形角パイプの曲げ特性評価」が論文賞受賞
2003 電力ケーブル用橋梁添架保護管のための防災シートAG1000を上市
2005
  • 「大空間FRPパネル」日本SAMPE製品・技術賞
  • 「ビルトアップ橋梁主桁の構造設計と解析」が論文賞受賞
  • 旭硝子(株)と共同開発したFRP面格子材による木材住宅用耐力壁「ひかりかべ」がプラスチック系材料では初の国土交通大臣認定を取得
ひかりかべ
ひかりかべ
2006
  • 「GFRP耐震ブロックを用いた耐震壁」日本SAMPE製品・技術賞
  • BMC成形品『ローサイト®290』が鉄道車両用材料の燃焼性試験で不燃性を取得
2007
  • 旭硝子グループのグローバルなブランド統一の一環として 6月1日付けで「AGCマテックス株式会社」に社名変更
  • 国土交通省航空局の場周柵安全対策強化に伴い、保安対策強化型のFRP空港フェンスを開発し、函館空港と仙台空港に全国で初めて採用される。
  • 北海道寒地土木研究所との共同開発により、北海道白老地区に初めてポリカーボネート折板「透光防止柵」が設置される。
2008
  • 日暮里・舎人ライナー「熊野前駅」駅舎のルーバーに、「光パサール®」が大量に採用され、設置される。
  • UR都市機構東日本の江東区豊洲団地の「落下防止庇」の金属ネットの取り替え工事に、FRPグレーチングが採用される。
江東区豊洲団地
落下防止庇
2009
  • 大手町再開発(経団連ビル他)のカンファランスセンターの屋上部に省エネ設計の光パサールルーバーが採用される。
  • 大分空港に世界で初めて高波浪型フェンスが採用される。

光パサールルーバー
  • 横浜港開港150周年記念のモニュメントとして、象の鼻地区整備事業に、照明を活用したスクリーンにGS3030乳白色が大量採用され、設置される。
象の鼻
横浜港 象の鼻地区
  • 関門トンネル自動車道床版(人道の天井を兼ねる)のリフレッシュ工事で、FRP合成床版(海底部780m・3000m2)が採用される。
関門トンネル自動車道床版
関門トンネル
2010
  • 光透過性のFRP平板成形品を商品名「ルミテリア®」とし、新たな自社ブランド商品として拡販開始
2011 タイ王国に現地法人の認可を受け、AGC MATEX (THAILAND) CO., LTD.を設立し、成長著しい東南アジアへの販売拠点・製造拠点とする。
2013 AGC MATEX (THAILAND) CO.,LTD. が第2工場を増設。
2014 太陽光電池アレイ用FRP架台がグッドデザイン賞受賞。